序章: 「IPL」はどこも同じではない
「IPLってどこのクリニックでもやっていますよね?」と言われることがあります。たしかに"IPL"という方式自体は、多くのクリニックで導入されています。ただ、同じ"IPL"という名前でも、機種によって設計はかなり違い、結果に差が出ることがあります。この記事では、その違いを整理します。
第1章: 「IPL」という言葉の正体
1.1 IPLは方式の総称
IPLは、Intense Pulsed Lightの略で、幅広い波長を含む光を照射する治療の総称です。「IPL」という言葉自体は、特定の一台の機械を指すものではありません。
1.2 機種による差が生まれる理由
同じIPLでも、メーカーや機種によって、フィルターの精度や出力調整の細かさは大きく異なります。この差が、効果の実感やダウンタイムの違いにつながります。
第2章: ノーリスの設計思想
2.1 ウォーターフィルターとSWTの組み合わせ
ノーリスは、ウォーターフィルターとSWT技術を組み合わせ、必要な波長だけを狙って届ける設計になっています。
- 波長の選択制御:やけどリスクにつながる波長をカットします。
- 多機能プラットフォーム:シミ・赤みだけでなく、同じプラットフォーム内で複数の照射モードを使い分けられます。
2.2 機種名だけで判断することの難しさ
正直なところ、機種名だけで効果の優劣を単純に比較するのは難しい部分もあります。同じ機種でも、照射する医師の技術や設定によって仕上がりは変わってくるからです。
第3章: クリニック選びで確認したいポイント
3.1 導入機器の設計思想を知る
どんな設計思想の機械を使っているかを知っておくことは、治療を選ぶうえでのひとつの判断材料になります。
3.2 施術者の経験を確認する
機種の性能だけでなく、それを扱う医師の経験や実績も、結果を左右する重要な要素です。
第4章: レディアス美容クリニック福岡が選ぶノーリスという選択
レディアス美容クリニック福岡では、ウォーターフィルターとSWT技術を搭載したノーリスを導入し、安全性と効果のバランスを重視した施術を行っています。
4.1 当院での取り組み
- 設計思想を理解した施術:機器の特徴を踏まえた出力設定を行います。
- 医師によるカウンセリング:お悩みに応じた治療方針をご提案します。
- 経過を見ながらの調整:施術ごとに肌の反応を確認し、次回の施術に活かします。
4.2 ご予約・カウンセリングのご案内
機種の違いが気になる方は、ぜひレディアス美容クリニック福岡までご相談ください。カウンセリングのご予約は、公式サイトから承っております。
記事監修医師プロフィール
治療を提供する際には、安全を最優先に考え、ひとつひとつの治療法を慎重に検討しています。
お悩みやご要望に真摯に向き合い、総合的な視点から診察と治療を行います。
ー経歴ー
- 2004年:久留米大学医学部医学科 卒業
- 2020年:南多摩クリニック 継承
- 2021年:新千歳クリニック 継承&医療法人真清の会 理事長就任
- 2024年:レディアス美容クリニック恵比寿 継承
- 2025年:レディアス美容クリニック福岡 継承
ー資格ー
- 日本整形外科学会認定専門医
- 日本整形外科学会認定リハビリ医
- 日本整形外科学会認定リウマチ医
- 日本整形外科学会認定スポーツ医
- 日本リハビリテーション学会専門医
- 日本人工関節学会認定医
- 麻酔科標榜医
ー所属ー
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、効果や経過には個人差があります。
※Nordlys(ノーリス)は薬事承認を取得した医療機器を用いた施術です。効果を保証するものではなく、肌質や状態により適応・リスクは異なります。
※施術を検討される際は、必ず医師のカウンセリングを受けてください。
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