HIFULDM(ハイフルディーエム)
ハイフ×高密度超音波フェイシャルのデュアル波動で、引き締めとうるおいを一度に
HIFULDMとは
HIFULDMは、「HIFU(高密度焦点式超音波)」と「高密度超音波フェイシャル」という2つの超音波テクノロジーを1台に搭載した、デュアル波動フェイシャルシステムです。
HIFUは7MHzの高密度超音波エネルギーを皮膚深層のSMAS筋膜へピンポイントに届け、たるんだ組織を引き締めながらコラーゲン生成を促進。一方の高密度超音波フェイシャルは1・3・10・17MHzの4波長を使い分け、肌表面から真皮層まで段階的に振動を伝えることで、コラーゲン・エラスチンの生成やうるおいの巡りをやさしくサポートします。
レディアス美容クリニック福岡では、針を使わずうるおいとハリを底上げしたい方に向けて、この高密度超音波フェイシャル機能を活かした「HIFULDMフェイシャル」をメニューとしてご用意しています。医療ハイフによるリフトアップ治療と組み合わせることで、さらに引き締まった印象的な小顔ラインを目指すこともできます。

HIFULDMに期待できる効果
うるおい・ハリの底上げ:高密度超音波フェイシャルの多波長振動が肌の深部にまで働きかけ、乾燥やハリ不足によるくすみ・小ジワの目立たない、うるおいのある肌へ導きます。
コラーゲン・エラスチンの活性化:熱と振動による適度な刺激が線維芽細胞を刺激し、肌自身の再生力を引き出します。
引き締め・小顔サポート:HIFU機能を組み合わせることで、フェイスラインのもたつきや二重あごにもアプローチ可能です。
ダウンタイムなしで受けられる:針や切開を伴わないため、施術後すぐにメイクをしてご帰宅いただけます。
メリットとデメリット
メリット
針を使わないため、注射が苦手な方でもうるおい効果を体感できます。
痛みが少なく、ダウンタイムもほとんどないため、お仕事帰りやお出かけ前にも受けやすい施術です。
HIFUと組み合わせることで、うるおいとリフトアップを同時にケアできます。
デメリット
注射による水光注射と比べると、1回あたりの保湿効果はややマイルドなため、継続的な施術がおすすめです。
効果を十分に実感いただくには、5回程度のコースでの継続がおすすめです。
まれに施術中に軽い温感を覚える方がいますが、通常は施術後すぐに落ち着きます。
施術の流れ
- カウンセリング・診察:お肌の状態やお悩みを伺い、10分・20分どちらのコースが適しているかご提案します。
- 洗顔・クレンジング:メイクを落とし、超音波が均一に伝わる清潔な状態に整えます。
- 専用ジェル塗布:肌の滑りを良くし、超音波エネルギーを効率よく届けるジェルを塗布します。
- HIFULDM照射:お顔全体にハンドピースを滑らせながら、心地よい振動と温感で丁寧に照射していきます。
- ジェルオフ・保湿ケア:ジェルを拭き取り、仕上げの保湿ケアを行って終了です。施術後すぐにメイクが可能です。
よくある質問(FAQ)
Q. 痛みはありますか?
温かいマッサージを受けているような心地よい感覚で、痛みはほとんどありません。リラックスして眠ってしまう方も多くいらっしゃいます。
Q. どのくらいの頻度で受けるのがおすすめですか?
2〜4週間に1回のペースで、5回程度のコースで継続していただくと効果を実感しやすくなります。
Q. 水光注射との違いは何ですか?
水光注射は薬剤を直接注入するのに対し、HIFULDMは針を使わず超音波の振動で肌自身の再生力を引き出すアプローチです。注射に抵抗がある方にもおすすめです。
Q. 医療ハイフとの違いは何ですか?
医療ハイフは主にたるみへのリフトアップ効果を目的とするのに対し、HIFULDMの高密度超音波フェイシャル機能はうるおい・ハリの底上げを目的としています。お悩みに応じて組み合わせも可能です。
料金案内
| 施術名 | 価格(税込) |
|---|---|
| HIFULDM 高密度超音波フェイシャル10分|導入製剤付き【初回】 NEW | 6,600円 |
| HIFULDM 高密度超音波フェイシャル10分|導入製剤付き NEW | 9,800円 |
| HIFULDM 高密度超音波フェイシャル10分|導入製剤付き 5回コース NEW | 39,800円 |
| HIFULDM 高密度超音波フェイシャル20分|導入製剤付き【初回】 NEW | 11,000円 |
| HIFULDM 高密度超音波フェイシャル20分|導入製剤付き NEW | 14,800円 |
| HIFULDM 高密度超音波フェイシャル20分|導入製剤付き 5回コース NEW | 59,800円 |
※ララドクター導入製剤使用
※医療用超音波機器(HIFULDM)は安全管理のもと医師または看護師が施術します。医療機器の安全性等に関する情報は厚生労働省 医療機器情報等をご参照ください。