「医療ハイフだけでいいの?」「他の施術と組み合わせるともっと効果が出るって本当?」
医療ハイフはたるみ改善に効果的な施術ですが、悩みの内容によっては他の美容医療と組み合わせることで、より満足度の高い仕上がりを目指せる場合があります。
この記事では、医療ハイフと相性の良い施術や、併用する際の注意点について詳しく解説します。
医療ハイフの特徴をおさらい
医療ハイフは、超音波の熱エネルギーによってSMAS筋膜に働きかけ、たるみの引き上げやフェイスラインの引き締めを目指す施術です。
コラーゲンの生成を促すことで、数ヶ月かけて肌のハリや引き締まりを感じられるのが特徴ですが、シワそのものや骨格由来の輪郭悩みなど、ハイフだけでは対応が難しい悩みもあります。
そのため、他の施術と組み合わせることで、悩みに応じた総合的なアプローチが可能になります。
医療ハイフとボトックスの併用
表情ジワやエラの張りが気になる場合は、ボトックス注射との併用が検討されることがあります。
ハイフでたるみを引き上げつつ、ボトックスで表情筋の動きを抑えることで、シワの改善やフェイスラインの引き締めを同時に目指すことができます。
特に、エラの張りとたるみの両方が気になる方には、相性の良い組み合わせといえるでしょう。
医療ハイフと糸リフトの併用
たるみの程度が強い場合や、より即効性のある引き上げ効果を求める場合には、糸リフトとの併用が選択されることもあります。
糸リフトは特殊な医療用の糸を皮膚の下に挿入し、物理的にたるみを引き上げる施術です。
ハイフによるコラーゲン生成の効果と、糸リフトによる物理的なリフトアップ効果を組み合わせることで、それぞれの施術のメリットを補い合うことができます。
医療ハイフとヒアルロン酸注入の併用
頬のこけや、ほうれい線の溝が深い場合には、ヒアルロン酸注入との併用が検討されることがあります。
ハイフでたるみを引き上げたうえで、ボリュームが不足している部分にヒアルロン酸を注入することで、より立体的で自然な仕上がりを目指すことができます。
医療ハイフと美容点滴・スキンケア施術の併用
肌のハリやツヤをさらに高めたい場合には、美容点滴や肌質改善を目的とした施術との組み合わせもおすすめです。
医療ハイフによる引き締め効果に加えて、肌そのもののコンディションを整えることで、より若々しい印象を目指すことができます。
併用する際の注意点
同日施術が可能かどうかは医師に確認する
施術内容によっては、同じ日に受けられない組み合わせもあるため、事前にスケジュールを相談することが大切です。施術の順番を医師と相談する
効果を最大限に引き出すためには、施術を行う順番も重要なポイントです。自己判断せず、医師の提案に従いましょう。ダウンタイムが重なる可能性を考慮する
複数の施術を同時期に受ける場合、ダウンタイムが重なることもあるため、予定に余裕を持たせておくと安心です。費用面もあわせて確認する
複数施術を組み合わせる場合、トータルの費用が高くなることもあるため、事前にしっかり見積もりを確認しておきましょう。
自分に合った組み合わせを見つけるために
どの施術を組み合わせるべきかは、悩みの種類や程度、希望する仕上がりによって異なります。
自己判断で施術を選ぶのではなく、カウンセリングで医師に悩みを詳しく伝え、最適なプランを提案してもらうことが大切です。
レディアス美容クリニックでは、患者様一人ひとりの悩みに合わせて、複数の施術を組み合わせた総合的な治療プランをご提案しています。
まとめ
ボトックスとの併用でシワやエラ張りにアプローチ
糸リフトとの併用でより強いリフトアップ効果を狙える
ヒアルロン酸との併用でボリューム不足を補える
併用時はダウンタイムや費用面も事前に確認する
自分の悩みに合った施術の組み合わせを知るためにも、まずはカウンセリングでじっくり相談してみましょう。
記事監修医師プロフィール
治療を提供する際には、安全を最優先に考え、ひとつひとつの治療法を慎重に検討しています。
お悩みやご要望に真摯に向き合い、総合的な視点から診察と治療を行います。
ー経歴ー
2004年:久留米大学医学部医学科 卒業
2020年:南多摩クリニック 継承
2021年:新千歳クリニック 継承&医療法人真清の会 理事長就任
2024年:レディアス美容クリニック恵比寿 継承
2025年:レディアス美容クリニック福岡 継承
ー資格ー
日本整形外科学会認定専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定スポーツ医
ー所属ー
医療ハイフ(HIFU)について
- 施術内容
- 高密度焦点式超音波(HIFU)を皮膚の深い層に照射する施術です。
- 費用(税込)
- 全顔 1回照射 99,000円/全顔 2回照射 154,000円/笑気麻酔(任意)7,700円
※詳しくは料金表をご覧ください。 - 治療期間・回数の目安
- 半年に1回程度(年1〜2回)が目安です。効果には個人差があります。
- 主なリスク・副作用
- 骨に近い部位での響くような痛み・熱感、一時的な赤み、筋肉痛のような違和感(数日〜1週間程度)、皮下脂肪の少ない部位への過剰な照射による頬のこけ など。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。効果・経過には個人差があり、施術の可否や内容は医師が診察のうえ判断します。料金はすべて税込表示です。最新の料金は料金表をご確認ください。
レディアス美容クリニック福岡(医療法人社団真清の会) 〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院3-1-20 イーグル8ビル 5F TEL 092-791-5973