「医療ハイフって痛いって聞くけど本当?」「麻酔はしてもらえるの?」
医療ハイフを検討する際、多くの方が気になるのが施術中の痛みではないでしょうか。

SNSや口コミでは「痛かった」という声を見かけることもあり、施術を迷う原因になっている方も少なくありません。
この記事では、医療ハイフの痛みの原因や程度、麻酔による対策方法について詳しく解説します。

医療ハイフで痛みを感じる理由

医療ハイフは、超音波を一点に集中させることで熱エネルギーを発生させ、皮膚の深い層にあるSMAS筋膜に働きかける施術です。
この熱エネルギーが神経に触れることで、「チクッとした痛み」や「ズーンと響くような痛み」を感じることがあります。

特に、骨に近い部分や皮膚が薄い部位、神経が集まりやすい部位は痛みを感じやすい傾向があります。

痛みを感じやすい部位の例

  • エラ周辺

  • 顎の下

  • 骨に近いフェイスライン

一方で、頬など脂肪や筋肉が比較的厚みのある部位は、痛みを感じにくいとされています。

痛みの感じ方には個人差がある

痛みの感じ方は、機器の種類や照射レベル、施術部位だけでなく、個人の体質や痛みへの感受性によっても大きく異なります。
「思ったより痛くなかった」という方もいれば、「想像以上に痛みを感じた」という方もいるため、一概に「これくらいの痛み」と言い切れない部分もあります。

不安が強い場合は、事前のカウンセリングで痛みへの心配を率直に伝えることが大切です。

医療ハイフの痛み対策

医療ハイフでは、痛みを軽減するためにさまざまな対策が取られています。

  • 麻酔クリームの使用
    施術前に肌の表面に麻酔クリームを塗布することで、痛みを和らげることができます。

  • 笑気麻酔の使用
    鼻から吸入するタイプの麻酔で、リラックスした状態で施術を受けられるようにする方法です。意識はあるものの、痛みや不安を軽減する効果が期待できます。

  • 照射レベルの調整
    医師が肌の状態や痛みの感じ方を見ながら、出力を調整することで、負担を抑えながら施術を行うことも可能です。

クリニックによって対応できる麻酔の種類は異なるため、事前にどのような痛み対策があるかを確認しておくと安心です。

痛みが心配な方へのアドバイス

  • カウンセリング時に痛みへの不安をしっかり伝える

  • 麻酔の有無や種類について事前に確認する

  • 体調が万全な状態で施術を受ける(生理中や体調不良時は避ける)

  • 初めての場合は少ない照射範囲から試してみるのも一つの方法

医師とよく相談したうえで、自分に合った施術プランを選ぶことが、痛みへの不安を軽減する近道です。

施術後の痛みについて

施術直後は、熱による軽いヒリヒリ感やこわばりを感じることがありますが、多くの場合は数時間から数日で落ち着きます。
強い痛みが長引く場合や、我慢できないほどの痛みを感じる場合は、無理をせずクリニックに相談しましょう。

まとめ

  • 痛みは部位や個人差によって感じ方が異なる

  • 麻酔クリームや笑気麻酔などの対策がある

  • カウンセリングで不安を伝えることが大切

  • 施術後の強い痛みが続く場合はクリニックに相談を

痛みへの不安がある方は、事前にしっかりカウンセリングを受け、自分に合った対策を選んで施術に臨みましょう。


記事監修医師プロフィール

レディアス美容クリニック恵比寿

理事長 宮井 保尚

治療を提供する際には、安全を最優先に考え、ひとつひとつの治療法を慎重に検討しています。

お悩みやご要望に真摯に向き合い、総合的な視点から診察と治療を行います。

ー経歴ー

ー資格ー

ー所属ー

医療ハイフ(HIFU)について

施術内容
高密度焦点式超音波(HIFU)を皮膚の深い層に照射する施術です。
費用(税込)
全顔 1回照射 99,000円/全顔 2回照射 154,000円/笑気麻酔(任意)7,700円
※詳しくは料金表をご覧ください。
治療期間・回数の目安
半年に1回程度(年1〜2回)が目安です。効果には個人差があります。
主なリスク・副作用
骨に近い部位での響くような痛み・熱感、一時的な赤み、筋肉痛のような違和感(数日〜1週間程度)、皮下脂肪の少ない部位への過剰な照射による頬のこけ など。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。効果・経過には個人差があり、施術の可否や内容は医師が診察のうえ判断します。料金はすべて税込表示です。最新の料金は料金表をご確認ください。
レディアス美容クリニック福岡(医療法人社団真清の会) 〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院3-1-20 イーグル8ビル 5F TEL 092-791-5973